値崩れしないマンションの選び方

自動車を購入する際に、下取りのことも考えて値崩れしない車種を選ぶ人がいるそうですが、マンションも終の住み家と考えていないなら、次に買う住まいのためにも値崩れしないマンショ

値崩れしないマンションの選び方

自動車を購入する際に・・・[男性 49歳]

自動車を購入する際に、下取りのことも考えて値崩れしない車種を選ぶ人がいるそうですが、マンションも終の住み家と考えていないなら、次に買う住まいのためにも値崩れしないマンションを選んでおきたいところです。

マンションの資産構成は、区分所有の「建物」部分と「建物」所有者共有の「土地」部分からなっていますが、価格変動の主要部分は「土地」です。
「建物」の方は、一般的には等しく減価償却していきますので、価値が上がることはありません。但し、耐火建築物であるマンションは償却スピードが遅いので、築浅ならそれほど価値は下がりません。
そして、マンションは「土地」部分が「建物」割合に比べて少ないため、地価変動の影響は受けにくく、「建物」の減価償却割合と同等の地価上昇があれば、マンション自体の値崩れが起こらないことになります。
近年この傾向が強いのは、駅前の商業地から転換したマンション適地です。
分譲時価格にお手頃感がある物件が多く、傾向としては分譲即完売物件が該当することが多いようです。