値崩れしないマンションの選び方

東日本大震災の後、放射能や地震、津波などの情報に敏感になっています。

値崩れしないマンションの選び方

東日本大震災の後・・・[女性 44歳]

東日本大震災の後、放射能や地震、津波などの情報に敏感になっています。今後、関東や東海地方、西日本にも大地震が来ると予測されているので、今後どうなるのかとても気になっています。
父は、大分前に四国の海沿いにマンションを買いましたが、そのマンションも津波が来たら飲まれてしまうのではないかと、心配しています。海沿いなので、窓から海が見えてとても気持ちがいいし、1階にはプールもあって、父はとても気に入っているようですが…。現在、関東はかなり放射能に汚染されていますが、大地震が来て津波や洪水で家屋が浸水し、福島原発に更なる異常が発生したら、マンションの価格は暴落すると思います。
マンションを買うなら、岡山などの中国地方か九州でしょうか。この辺も、今後大地震があるかもしれませんが、太平洋沿いよりも可能性が低いのではないかと思っています。後は、マンションの近辺の町が衰退していないか、都心への交通が便利かなどで、今後マンションの価格が値崩れするかどうかに影響があるのではないでしょうか。
以前、私が住んでいたところは、都心からはちょっと外れていましたが、電車が都心へ乗り換えなしの直通で走っていて、物件の価格が比較的安いため、まあまあ町が発達していました。
また、その町の更に郊外に、後日別の電車が開通したため、その電車の線路付近は急激に発達し、それまでは寂れた田舎だったのに、多くの大きなお店ができ、私の家はどちらの駅にも自転車で20分程度で行けるところにあったのでとても住みやすくなり、近辺に新しくマンションもたくさん建ちました。
こういう場所は、今後マンションの価格が上がることはあっても、値崩れすることはないのではないかと思います。